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中国進出企業に対する総合支援サービス

「中国子会社のオフバランス化」「不良債権のオフバランス化」支援サービス

一般にオフバランス化とは、主にリスクのある債権や資産をバランスシートから切り離す(オフする)ことによって、財務内容の健全化やスリム化を図る手段として使われます。

日本親会社は、円安、アベノミクスの景気回復誘導策によって、2015年3月決算では最高益を更新する企業が増加しています。
親会社としては、この機会に海外に投資した投資持分(関係会社株式)や海外取引により発生した長期未回収債権をオフバランス化したいという動きが出てきています。



■関係会社持分オフバランス化

日本から投資された中国企業の中で、清算を考えている会社が多数あると思います。
これらの子会社投資持分をオフバランス化する事によって親会社の財務体制と人材投資の改善やコア事業への集中展開などが期待されます。

<メリット>
  • 子会社株式売却損を財務諸表上で実現させる事ができ、税効果を享受できます。
  • 上場会社の場合、連結対象子会社から外す事が出来ます。
  • 子会社の税務登記の抹消、経済補償金の支払い、土地使用権などの換価処分という清算実務の煩わしい手続きを御社の中国子会社が行わなくて済みます。
  • 清算完了まで人材を現地に留め置くコスト負担がなくなり、新たなビジネスに人材投資できます。


■不良債権オフバランス化

親会社及び現地子会社の売掛債権の回収問題は、主たる経営課題として挙げられています。不良債権が発生してしまった後の対処方法は、中国事業ないしは日本親会社事業の継続と拡大にとっての重要なポイントです。

<メリット>
  • 回収コストの削減で、経営資源をより前向きな投資に振り向けられます。
  • バランスシートのスリム化でROA(総資産利益率)の改善が図れます。
  • 不良債権売却で損失が計上されることによって税制メリットを受けられます。

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